内燃機関に、機械に、とことんこだわり続けるオトコのブログ。 読めば、少年に戻れます。
> エンジンの中に隠れて普段誰の眼に触れることもなく灼熱の環境で働き続けている
> 愛すべきこの部品(写真は排気バルブです)は、
> どこもかしこも、どうしてもこのカタチをしていなくてはならないんです。そして、
> そのカタチにそれぞれ意味があって、カタチが大事でカタチが仕事をしているんです。
> カタチが少しでも変わってしまうと機能を果たさなくなったり、性能に重大な影響を
> 与えてしまうんです。
> そして、そのようにして機能上の必然から、どうしてもこうなるしかなかったこのカタチが、
> 別に美を追求して生まれた訳でもないこの奇妙なカタチが、どういうわけかそれを見つめる者に、
> 何かを語りかけてくるように僕には思えて仕方がありません… (2010.2.24)
<メッセージ>
棒や筒やネジや円盤やバネや歯車。
モノの形がはたらくだけで、いろいろなことができます。
それがメカニズム=「機 械 式」。
時を計ったり、人を運んだり、光を記録したり。
コンピュータやセンサーにあふれた今の世の中でも、
そんな昔ながらの機械たちは、かわらず人に仕えてくれています。
そんな「機械式」のモノをいとおしく想うあなたのためのblogです。
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