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	<title>BACCARS&#039; VOICE</title>
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	<description>言いたい事や聞きたいこと、気づいた事や考えたこと、なんでも気軽にBACCARS&#039; VOICE！</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2006</copyright>
	<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 22:29:31 +0000</pubDate>
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		<title>熱血クルバカ親子</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 07:29:31 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;inf&amp;#111;&amp;#64;&amp;#98;a&amp;#99;&amp;#99;&amp;#97;&amp;#114;s&amp;#46;c&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=15</guid>
		<description>	　
いつも楽しく拝読しております。
私にとって、まさに自分の価値観ぴったりのHPにめぐり会うことができ、
とても嬉しく思います。
　
私の車好きのきっかけを作ったのは、父親です。
小学生の頃、よく家業（印刷屋）の手伝いで、父親の運転する軽自動車の助手席に
乗っておりました。（配達の手伝いをして小遣いを稼いでいた）
ダイハツの軽は、もちろんマニュアルで、各ギアをめいいっぱい引っ張って走行しておりました。
で、いつからかはよく覚えていませんが、
私が乗っている時は、シフトチェンジは私の役割になりました（笑）。
「ロー。・・・セコ。・・・サード。・・セコに戻す。」てな感じの父の指示の中、
私は嬉々としてシフトレバーを操作していたのを思い出します。
たまに、セカンドに落とすつもりがトップに入れてしまい、怒られたりもしました。
まさに、熱血クルバカ親子とでもいいましょうか・・
　
で、そのうち上達してきて、父がアクセルを戻すのに合わせてシフトをしたり、
道路状況によっては、3速をとばして2→トップなんてこともやってのけるようになったのです。
思わず免許取りに行こうかと思いました（笑）。
　
で、あれから30年・・・
先日家族で外出した際、助手席に乗る小6の息子がシフトレバーをいじっているので、
思わず「Dのとこにしてみな」。
コワゴワDレンジに入れてゆるゆると動き始めると、すごく嬉しそうな顔。
妻が、”馬鹿なことさせないでよ”と怒っている一方で、
私は、マニュアル車を買わなかったことに少しだけ後悔をしていました。
　
　
トリトンX
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　<br />
いつも楽しく拝読しております。<br />
私にとって、まさに自分の価値観ぴったりのHPにめぐり会うことができ、<br />
とても嬉しく思います。<br />
　<br />
私の車好きのきっかけを作ったのは、父親です。<br />
小学生の頃、よく家業（印刷屋）の手伝いで、父親の運転する軽自動車の助手席に<br />
乗っておりました。（配達の手伝いをして小遣いを稼いでいた）<br />
ダイハツの軽は、もちろんマニュアルで、各ギアをめいいっぱい引っ張って走行しておりました。<br />
で、いつからかはよく覚えていませんが、<br />
私が乗っている時は、シフトチェンジは私の役割になりました（笑）。<br />
「ロー。・・・セコ。・・・サード。・・セコに戻す。」てな感じの父の指示の中、<br />
私は嬉々としてシフトレバーを操作していたのを思い出します。<br />
たまに、セカンドに落とすつもりがトップに入れてしまい、怒られたりもしました。<br />
まさに、熱血クルバカ親子とでもいいましょうか・・<br />
　<br />
で、そのうち上達してきて、父がアクセルを戻すのに合わせてシフトをしたり、<br />
道路状況によっては、3速をとばして2→トップなんてこともやってのけるようになったのです。<br />
思わず免許取りに行こうかと思いました（笑）。<br />
　<br />
で、あれから30年・・・<br />
先日家族で外出した際、助手席に乗る小6の息子がシフトレバーをいじっているので、<br />
思わず「Dのとこにしてみな」。<br />
コワゴワDレンジに入れてゆるゆると動き始めると、すごく嬉しそうな顔。<br />
妻が、”馬鹿なことさせないでよ”と怒っている一方で、<br />
私は、マニュアル車を買わなかったことに少しだけ後悔をしていました。<br />
　<br />
　<br />
トリトンX<br />
　
</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>ほのぼのと好きです。</title>
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		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=14#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 14:05:40 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;&amp;#110;&amp;#102;&amp;#111;&amp;#64;bac&amp;#99;&amp;#97;&amp;#114;&amp;#115;.co&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=14</guid>
		<description>	「オレが欲しいぞ、コンチクショー！」で紹介していた、赤いボルボ240ワゴン・クラシック。
新しいオーナー、Nさん（ロードスター乗りでいらっしゃいます！）の元へと嫁いで行きました。　
東京から名古屋まで、自走して帰られたNさんからの “ ファースト・インプレッション ” です。
　
　
　
　
本日、午後１時に品川を出発、午後６時に名古屋に着きました。
　
途中、何の問題もなく、快適に走行することができました。遅い車であると言われておりますが、
100  + α km/hで高速道路を長時間走行するには、なんら問題ありません。
というか、ロードスターで走るときのような緊張感がないだけ、快適ともいえます。
ロードスターが快適ではないということではないですよ。ロードスターは緊張感が快適。
　
さすがに100kmオーバーからの追い越し加速には、多少のもどかしさはあります。
が、下道では、トルクがあるせいか、交差点でのストップ＆ゴーにはなんら問題なく、
実用性の高い車であると実感しました。
　
各種装置の動作確認のため、東名のサービスエリアに何度か停車しました。
その際、あらゆる角度から、改めてまじまじと車体をながめ直してみました。先に上京した際に、
以前、サンクアルピーヌ（ターボになる前のやつです）に乗っていたといいましたが、
特に、フロントからルーフにかけてのデザインに共通のテイストがあります。
　
全く車種も生産国もちがうのですが、要するに古いヨーロッパ車の匂いなんでね。
それが、ほのぼのと好きです。「乗り物」って感じですねぇ。
対してドイツ車はどうも「走行機械」という感じがして、あまり好きではありません。
　
つくづく購入してよかったと思います。
大切に乗らせていただきますので、○○さんにもよろしくお伝えください。
　
　
　
　
Nさん、ありがとうございました。　　“ ほのぼのと ”良きボルボライフを！
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>「オレが欲しいぞ、コンチクショー！」で紹介していた、赤いボルボ240ワゴン・クラシック。<br />
新しいオーナー、Nさん（ロードスター乗りでいらっしゃいます！）の元へと嫁いで行きました。　<br />
東京から名古屋まで、自走して帰られたNさんからの “ ファースト・インプレッション ” です。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/volvo240glw.JPG" alt="volvo240" />　<br />
　<br />
　<br />
本日、午後１時に品川を出発、午後６時に名古屋に着きました。<br />
　<br />
途中、何の問題もなく、快適に走行することができました。遅い車であると言われておりますが、<br />
100  + α km/hで高速道路を長時間走行するには、なんら問題ありません。<br />
というか、ロードスターで走るときのような緊張感がないだけ、快適ともいえます。<br />
ロードスターが快適ではないということではないですよ。ロードスターは緊張感が快適。<br />
　<br />
さすがに100kmオーバーからの追い越し加速には、多少のもどかしさはあります。<br />
が、下道では、トルクがあるせいか、交差点でのストップ＆ゴーにはなんら問題なく、<br />
実用性の高い車であると実感しました。<br />
　<br />
各種装置の動作確認のため、東名のサービスエリアに何度か停車しました。<br />
その際、あらゆる角度から、改めてまじまじと車体をながめ直してみました。先に上京した際に、<br />
以前、サンクアルピーヌ（ターボになる前のやつです）に乗っていたといいましたが、<br />
特に、フロントからルーフにかけてのデザインに共通のテイストがあります。<br />
　<br />
全く車種も生産国もちがうのですが、要するに古いヨーロッパ車の匂いなんでね。<br />
それが、ほのぼのと好きです。「乗り物」って感じですねぇ。<br />
対してドイツ車はどうも「走行機械」という感じがして、あまり好きではありません。<br />
　<br />
つくづく購入してよかったと思います。<br />
大切に乗らせていただきますので、○○さんにもよろしくお伝えください。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
Nさん、ありがとうございました。　　“ ほのぼのと ”良きボルボライフを！<br />
　
</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパは4倍？！</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=13</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=13#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:03:54 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;nfo&amp;#64;&amp;#98;&amp;#97;c&amp;#99;&amp;#97;r&amp;#115;.&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=13</guid>
		<description>	クル馬鹿で、クルマの走行距離について書いたら、ボルボ乗りのenchanさんから
次のようなコメントをいただきました。
　
＞日本の道路事情で198000KMだと、ヨーロッパでは4倍の800,000KMのコンディションですよ。
　
それに対して僕は、意味がよくわからなかったので、下のような質問をしました。
　
＞日本の道路事情が悪いので、日本で20万キロも走ったクルマは、
＞ヨーロッパだと80万キロも走ったクルマと同じ位のガタガタ加減ということでしょうか？
＞ってことは、ヨーロッパで20万キロ走行したクルマも、日本に持ってくれば、
＞日本のクルマの5万キロ位のシャッキリ加減ってこと？
＞それとも、日本で20万キロなんて、ヨーロッパでは5万キロ並の感覚ってこと？
　
そしたら、enchanさんから、またまたご丁寧なコメントが届きました。
とても興味深いお話なので、ご紹介させていただきます。
　
　
　
＞日本の道路事情が悪いので、日本で20万キロも走ったクルマは、
＞ヨーロッパだと80万キロも走ったクルマと同じ位のガタガタ加減ということでしょうか？
　
そういうことですね。
特に都内や近郊では、渋滞やストップ＆ゴーは頻繁だし、暑さや湿気は最悪ですよね。
ヨーロッパは日本と比べたら涼しいし、道路はガラガラだし、車に与えるストレスは
非常に少ないですよね。
　
だから、日本で走る輸入車は壊れやすいんですよ～って、私が言ったらお終いですね（笑）
　
会社のそばにBOSCHの研究所があるのですが、ドイツから来ている方がお店に来て
「日本で5万キロ走ってる車は、ドイツでは4倍の20万キロだからこの中古車の価格は高すぎる！」
て言って帰りました。
　
　
日本で言うと北海道ぐらいの感覚ですね。
北海道の方の車って走行距離がすごく伸びてますよね。
都内の10万キロと北海道の10万キロでは、コンディションは全然違います。
　
　
＞ヨーロッパで20万キロ走行したクルマも、
＞日本に持ってくれば、日本のクルマの5万キロ位のシャッキリ加減ってこと？
＞それとも、日本で20万キロなんて、ヨーロッパでは5万キロ並の感覚ってこと
　
理屈ではそうなりますけど、日本の道路を走った瞬間に、ガタガタになっちゃうでしょうね～（笑）
　
前に356で80万キロって話がありましたけど、この考えで行くと夢野様のロードスターも、
私の240も肩を並べてると思ってよろしいかと思います。
　
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>クル馬鹿で、クルマの走行距離について書いたら、ボルボ乗りのenchanさんから<br />
次のようなコメントをいただきました。<br />
　<br />
＞日本の道路事情で198000KMだと、ヨーロッパでは4倍の800,000KMのコンディションですよ。<br />
　<br />
それに対して僕は、意味がよくわからなかったので、下のような質問をしました。<br />
　<br />
＞日本の道路事情が悪いので、日本で20万キロも走ったクルマは、<br />
＞ヨーロッパだと80万キロも走ったクルマと同じ位のガタガタ加減ということでしょうか？<br />
＞ってことは、ヨーロッパで20万キロ走行したクルマも、日本に持ってくれば、<br />
＞日本のクルマの5万キロ位のシャッキリ加減ってこと？<br />
＞それとも、日本で20万キロなんて、ヨーロッパでは5万キロ並の感覚ってこと？<br />
　<br />
そしたら、enchanさんから、またまたご丁寧なコメントが届きました。<br />
とても興味深いお話なので、ご紹介させていただきます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
＞日本の道路事情が悪いので、日本で20万キロも走ったクルマは、<br />
＞ヨーロッパだと80万キロも走ったクルマと同じ位のガタガタ加減ということでしょうか？<br />
　<br />
そういうことですね。<br />
特に都内や近郊では、渋滞やストップ＆ゴーは頻繁だし、暑さや湿気は最悪ですよね。<br />
ヨーロッパは日本と比べたら涼しいし、道路はガラガラだし、車に与えるストレスは<br />
非常に少ないですよね。<br />
　<br />
だから、日本で走る輸入車は壊れやすいんですよ～って、私が言ったらお終いですね（笑）<br />
　<br />
会社のそばにBOSCHの研究所があるのですが、ドイツから来ている方がお店に来て<br />
「日本で5万キロ走ってる車は、ドイツでは4倍の20万キロだからこの中古車の価格は高すぎる！」<br />
て言って帰りました。<br />
　<br />
　<br />
日本で言うと北海道ぐらいの感覚ですね。<br />
北海道の方の車って走行距離がすごく伸びてますよね。<br />
都内の10万キロと北海道の10万キロでは、コンディションは全然違います。<br />
　<br />
　<br />
＞ヨーロッパで20万キロ走行したクルマも、<br />
＞日本に持ってくれば、日本のクルマの5万キロ位のシャッキリ加減ってこと？<br />
＞それとも、日本で20万キロなんて、ヨーロッパでは5万キロ並の感覚ってこと<br />
　<br />
理屈ではそうなりますけど、日本の道路を走った瞬間に、ガタガタになっちゃうでしょうね～（笑）<br />
　<br />
前に356で80万キロって話がありましたけど、この考えで行くと夢野様のロードスターも、<br />
私の240も肩を並べてると思ってよろしいかと思います。<br />
　<br />
　
</p>
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		<item>
		<title>ボルボ・トレジャー・ハントの顛末</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=12</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=12#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 12:36:21 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;nfo&amp;#64;&amp;#98;&amp;#97;cc&amp;#97;&amp;#114;&amp;#115;&amp;#46;&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=12</guid>
		<description>	“あい”さんから、楽しいお便り（レポート？）が届きました。
　
　
　
「意外と知られていない、ボルボ・トレジャー・ハントの顛末」
　
　
皆さんは今年の６月から７月にかけて、ボルボが世界で５カ国
同時開催した“ボルボ・トレジャー・ハント”をご存知ですか？
　
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』とボルボのタイアップ企画で、
「世界のどこかに眠るVOLVO XC90を堀り当てたら、あなたもの！」
というキャンペーンでした。
詳細は下記の公式HPが残っていますのでご覧ください。
　
http://thehunt.volvocars.net/jp/thehunt
　
ゲーム内容はめっちゃ難易度の高い謎解きゲームです。
私も遅れを取らないよう即参加登録をして、自宅で、
時には仕事の“空き時間”にせっせと謎解きに励みました（笑）。
　
決勝戦はカリブ海に浮かぶ小島。その島のどこかに本物のXC90
が埋められているわけですが、超難題の１５のステージをクリアし、
さらに抽選で選ばれた人のみが決勝に進出できます。
　
私は海外サイトでヒントを見たりしつつも（インチキとも言うが）、
抽選の条件である「最終問題を期限内に正解で提出」しました。
たぶんここまで来れた人も日本ではそう多くはなかったはずです。
　
&amp;#8212;しかし抽選に漏れ決勝戦進出はならず。
　
その後の成り行きは我が事のように見守りました。
なにしろ何分の一かの確率に当たっていたら、今年の夏はカリブ海
にペアでご招待だったわけです。ホームページに途中経過がアップ
されるたびに「ああ、ここにいたのは俺だったかもしれないのに・・・」
とちょっと悔しくもなったもんです。
　
カリブの小島でのさらなる謎解きバトルの末、アメリカ代表の参加
者が見事XC90を掘り当て、1ヶ月におよぶゲームは終了しました。
当然、掘り当てた本人のみが賞品をゲットし、その他の参加者には
「カリブ海ツアー」が実質の賞品となりました。
　
&amp;#8212;ゲーム終了から約1ヶ月。
ボルボカーズより、最後のお知らせメールが届きました。
そのメールの一部を抜粋します。
　
『２日間にわたる激闘の末、最後まで勝ち抜いたひとりだけの勝者が
２ヶ月前に埋められたボルボ XC90 V8を手に入れました。
しかし、このあとに最大のサプライズが他の参加者を待ち受けていました。
それは、最終決勝戦の参加者全員に、キャプテン・ジャック・スパロウさえ
羨むボルボの新車が１台ずつプレゼントされるという、ボルボから発表でした。』
　
え～！！マジかよーーっ！！
いいな～～！！何がもらえたんだろう？V50かな？S40かな？
どっちでもいいよ。新車がタダでもらえるんだから・・・。
　
ということでそんな悔しげなサプライズの中、
1通のメールとそれに続いて1通の宅配便が私のもとに届きました。
　
中身は、そう。BACCAR&amp;#8217;Sキャップです！
「うわ、当たった！！きっと神様はコレを当てるためにボルボを
外してくれたんだ！そうに違いない」
　
ということで大切に愛用しています。BACCAR&amp;#8217;Sキャップ！
子どもにもかぶせたりして・・・いやほんと嬉しいんですってば。
　
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><a href="http://blog.livedoor.jp/ai_ikeda/">“あい”さん</a>から、楽しいお便り（レポート？）が届きました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「意外と知られていない、ボルボ・トレジャー・ハントの顛末」<br />
　<br />
　<br />
皆さんは今年の６月から７月にかけて、ボルボが世界で５カ国<br />
同時開催した“ボルボ・トレジャー・ハント”をご存知ですか？<br />
　<br />
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』とボルボのタイアップ企画で、<br />
「世界のどこかに眠るVOLVO XC90を堀り当てたら、あなたもの！」<br />
というキャンペーンでした。<br />
詳細は下記の公式HPが残っていますのでご覧ください。<br />
　<br />
http://thehunt.volvocars.net/jp/thehunt<br />
　<br />
ゲーム内容はめっちゃ難易度の高い謎解きゲームです。<br />
私も遅れを取らないよう即参加登録をして、自宅で、<br />
時には仕事の“空き時間”にせっせと謎解きに励みました（笑）。<br />
　<br />
決勝戦はカリブ海に浮かぶ小島。その島のどこかに本物のXC90<br />
が埋められているわけですが、超難題の１５のステージをクリアし、<br />
さらに抽選で選ばれた人のみが決勝に進出できます。<br />
　<br />
私は海外サイトでヒントを見たりしつつも（インチキとも言うが）、<br />
抽選の条件である「最終問題を期限内に正解で提出」しました。<br />
たぶんここまで来れた人も日本ではそう多くはなかったはずです。<br />
　<br />
&#8212;しかし抽選に漏れ決勝戦進出はならず。<br />
　<br />
その後の成り行きは我が事のように見守りました。<br />
なにしろ何分の一かの確率に当たっていたら、今年の夏はカリブ海<br />
にペアでご招待だったわけです。ホームページに途中経過がアップ<br />
されるたびに「ああ、ここにいたのは俺だったかもしれないのに・・・」<br />
とちょっと悔しくもなったもんです。<br />
　<br />
カリブの小島でのさらなる謎解きバトルの末、アメリカ代表の参加<br />
者が見事XC90を掘り当て、1ヶ月におよぶゲームは終了しました。<br />
当然、掘り当てた本人のみが賞品をゲットし、その他の参加者には<br />
「カリブ海ツアー」が実質の賞品となりました。<br />
　<br />
&#8212;ゲーム終了から約1ヶ月。<br />
ボルボカーズより、最後のお知らせメールが届きました。<br />
そのメールの一部を抜粋します。<br />
　<br />
『２日間にわたる激闘の末、最後まで勝ち抜いたひとりだけの勝者が<br />
２ヶ月前に埋められたボルボ XC90 V8を手に入れました。<br />
しかし、このあとに最大のサプライズが他の参加者を待ち受けていました。<br />
それは、最終決勝戦の参加者全員に、キャプテン・ジャック・スパロウさえ<br />
羨むボルボの新車が１台ずつプレゼントされるという、ボルボから発表でした。』<br />
　<br />
え～！！マジかよーーっ！！<br />
いいな～～！！何がもらえたんだろう？V50かな？S40かな？<br />
どっちでもいいよ。新車がタダでもらえるんだから・・・。<br />
　<br />
ということでそんな悔しげなサプライズの中、<br />
1通のメールとそれに続いて1通の宅配便が私のもとに届きました。<br />
　<br />
中身は、そう。BACCAR&#8217;Sキャップです！<br />
「うわ、当たった！！きっと神様はコレを当てるためにボルボを<br />
外してくれたんだ！そうに違いない」<br />
　<br />
ということで大切に愛用しています。BACCAR&#8217;Sキャップ！<br />
子どもにもかぶせたりして・・・いやほんと嬉しいんですってば。<br />
　<br />
　
</p>
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		<item>
		<title>ウチのスプリンター</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=11</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=11#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2006 19:11:53 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;inf&amp;#111;&amp;#64;&amp;#98;ac&amp;#99;ar&amp;#115;.c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=11</guid>
		<description>	“mshk”さんから届いた、15年も所有されている愛車スプリンターとの馴れ初め話・・・
　
　
　
私と愛車スプリンターとの出会いは15年前の秋にさかのぼります。
私はまだ中学生でした。
　
その頃、前の車（アコードがリトラクタブルライトになる前の時代の兄弟車“ビガー”でした。
懐かしい・・・古すぎて誰も知らないかな。）が壊れたために、親が買った久々の新車。
それがトヨタ　スプリンター。
　
納車されたのは10月13日。
ちょうど、宮沢りえの写真集サンタ・フェが新聞一面のヌード広告を出して話題騒然だった日。
（我ながらよく覚えている・・・）
　
世界の大衆車、究極のオヤジ車のカローラの兄弟者であるスプリンターは、
当然ながらごくごくフツーのファミリーセダンで、1500ccでATで
そりゃ何の特徴もないクルマでした。
　
しかし、その頃スプリンター（カローラも）には上級グレードのGTというのがあって、
それが兄弟車のレビン／トレノの主力エンジンである1600ccの4A-GE
（AE86からの伝統ですね。）を積んでいるのでした。4ドアのオヤジ車にスポーティなエンジン。
私はこれにすっかり魅了されて、親にもGTを買え！と詰め寄ったのですが、
予算の制約とアシ車には1500ccで十分、というごもっともな意見で却下されたのでした・・・。
　
そんこんなで我が家にやってきたフツーのスプリンターですが、
免許もなく運転できないにもかかわらず、一生懸命洗車してみたり、なけなしの小遣いで
社外ホイール入れてみたりとするうちに、だんだんと愛着が沸いてくるのでした。
　
そういえば、当時学校で“美しいと感じたもの”という作文を書かされたとき、
スプリンターのサイドビューをテーマに挙げていたような記憶があります・・・
今考えるとお馬鹿な中学生ですね。
　
　
　それから数年の時がたち、私も免許を取り、いよいよクルマに乗れる！となったとき、
迷わずそのスプリンターを受け継ぐことにしたのは言うまでもありません。
（自分でクルマを買うお金がなかっただけという噂も・・・）
　
それからしばらくは、おとなしくフツーに乗っていたのですが、
ある日友人がレビンの部品取り車が手に入る、との話を持ちかけてきたことをきっかけに、
積年の想いから、ある計画が実行に移されることになるのです・・・
　
それは、エンジンとミッションの載せ換え。
ずっと憧れてきた“GT”のエンジン4A-GEを載せてしまおう！
そして、退屈なATからも脱却するべく、MTに載せ換え！という奇行に走ったのでした。
　
当然、載せ換えの技術なんてありませんからショップに頼むことになり、
それなりのお金と手間がかかります。周りには冷ややかな視線。
中古でレビンを買ったほうがいいとか。
　
私はいつの間にか、ずっとかわいがってきた“ウチのスプリンター”が好きなのであって、
他の車じゃだめなカラダになっていたのです・・・。
　
　
　載せ換えた4A-GEは、それまでの1500ccの実用エンジンに比べたら、
小排気量NAらしくすこぶるよく回るエンジンで、感動的な気持ちよさでした。
（と自分では思い込んでいる。）
　
それからというもの、我が家のスプリンターはだんだんと手が加えられ、
ついにはサーキットで走行会も何度か経験するほどにまでなってゆくのでした。
レブリミットまでブン回して、クイっとコーナーを抜けていくときの感覚は
下手なスポーツカーも顔負けです。（と、これまた自分の思い込み。）
　
と、いうわけで、大好きなスプリンター。15年間ずっと一緒に歩んできたスプリンター。
他のクルマでは得がたい一体感。（ただの慣れとも言う。）
とにかく、もう手放せないんです。代わりの車が見つからない。
　
2台目のアシの車はすでに4世代交代しているのにも関わらず、
スプリンターはずーっとそのままなくらいです。
　
　
　
　
次に乗り換えるとしたら？　
　
・・・やっぱり他のクルマは思いつかないなぁ。
　
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>“mshk”さんから届いた、15年も所有されている愛車スプリンターとの馴れ初め話・・・<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私と愛車スプリンターとの出会いは15年前の秋にさかのぼります。<br />
私はまだ中学生でした。<br />
　<br />
その頃、前の車（アコードがリトラクタブルライトになる前の時代の兄弟車“ビガー”でした。<br />
懐かしい・・・古すぎて誰も知らないかな。）が壊れたために、親が買った久々の新車。<br />
それがトヨタ　スプリンター。<br />
　<br />
納車されたのは10月13日。<br />
ちょうど、宮沢りえの写真集サンタ・フェが新聞一面のヌード広告を出して話題騒然だった日。<br />
（我ながらよく覚えている・・・）<br />
　<br />
世界の大衆車、究極のオヤジ車のカローラの兄弟者であるスプリンターは、<br />
当然ながらごくごくフツーのファミリーセダンで、1500ccでATで<br />
そりゃ何の特徴もないクルマでした。<br />
　<br />
しかし、その頃スプリンター（カローラも）には上級グレードのGTというのがあって、<br />
それが兄弟車のレビン／トレノの主力エンジンである1600ccの4A-GE<br />
（AE86からの伝統ですね。）を積んでいるのでした。4ドアのオヤジ車にスポーティなエンジン。<br />
私はこれにすっかり魅了されて、親にもGTを買え！と詰め寄ったのですが、<br />
予算の制約とアシ車には1500ccで十分、というごもっともな意見で却下されたのでした・・・。<br />
　<br />
そんこんなで我が家にやってきたフツーのスプリンターですが、<br />
免許もなく運転できないにもかかわらず、一生懸命洗車してみたり、なけなしの小遣いで<br />
社外ホイール入れてみたりとするうちに、だんだんと愛着が沸いてくるのでした。<br />
　<br />
そういえば、当時学校で“美しいと感じたもの”という作文を書かされたとき、<br />
スプリンターのサイドビューをテーマに挙げていたような記憶があります・・・<br />
今考えるとお馬鹿な中学生ですね。<br />
　<br />
　<br />
　それから数年の時がたち、私も免許を取り、いよいよクルマに乗れる！となったとき、<br />
迷わずそのスプリンターを受け継ぐことにしたのは言うまでもありません。<br />
（自分でクルマを買うお金がなかっただけという噂も・・・）<br />
　<br />
それからしばらくは、おとなしくフツーに乗っていたのですが、<br />
ある日友人がレビンの部品取り車が手に入る、との話を持ちかけてきたことをきっかけに、<br />
積年の想いから、ある計画が実行に移されることになるのです・・・<br />
　<br />
それは、エンジンとミッションの載せ換え。<br />
ずっと憧れてきた“GT”のエンジン4A-GEを載せてしまおう！<br />
そして、退屈なATからも脱却するべく、MTに載せ換え！という奇行に走ったのでした。<br />
　<br />
当然、載せ換えの技術なんてありませんからショップに頼むことになり、<br />
それなりのお金と手間がかかります。周りには冷ややかな視線。<br />
中古でレビンを買ったほうがいいとか。<br />
　<br />
私はいつの間にか、ずっとかわいがってきた“ウチのスプリンター”が好きなのであって、<br />
他の車じゃだめなカラダになっていたのです・・・。<br />
　<br />
　<br />
　載せ換えた4A-GEは、それまでの1500ccの実用エンジンに比べたら、<br />
小排気量NAらしくすこぶるよく回るエンジンで、感動的な気持ちよさでした。<br />
（と自分では思い込んでいる。）<br />
　<br />
それからというもの、我が家のスプリンターはだんだんと手が加えられ、<br />
ついにはサーキットで走行会も何度か経験するほどにまでなってゆくのでした。<br />
レブリミットまでブン回して、クイっとコーナーを抜けていくときの感覚は<br />
下手なスポーツカーも顔負けです。（と、これまた自分の思い込み。）<br />
　<br />
と、いうわけで、大好きなスプリンター。15年間ずっと一緒に歩んできたスプリンター。<br />
他のクルマでは得がたい一体感。（ただの慣れとも言う。）<br />
とにかく、もう手放せないんです。代わりの車が見つからない。<br />
　<br />
2台目のアシの車はすでに4世代交代しているのにも関わらず、<br />
スプリンターはずーっとそのままなくらいです。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/sprinter side1.JPG" alt="mshk" />　<br />
　<br />
　<br />
次に乗り換えるとしたら？　<br />
　<br />
・・・やっぱり他のクルマは思いつかないなぁ。<br />
　<br />
　
</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>まーっすぐな道を・・・</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=10</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=10#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2006 10:34:58 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;&amp;#110;&amp;#102;&amp;#111;&amp;#64;&amp;#98;&amp;#97;c&amp;#99;ars.&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=10</guid>
		<description>	BMW乗りの“prov48”さんから、楽しいお便りと写真が届きました。
　
　
　
皆さんお忙しいなか申し訳ございませんが、一週間ほど愛車で北海道に行ってまいりました。
　
どこまでも続くまーっすぐな道を、たー　と走る気持ちよさ・・・最高でしたねー。
まわりはレンタカーばかりですが　手間、時間、お金をかけて⑧を持ち込むなんて・・・
やはり車馬鹿？
　
　
　　
都市部を外して周回してまいりましたが、小樽だけにはしっかり寄ってきました。
さて、都市部を嫌ってた車馬鹿が　原宿のような小樽に行った理由は何でしょう？
	車馬鹿の皆さんには簡単でしたねー。
裕次郎の３００ＳＬです。
　
　
　
私が生まれた頃の車ですが、素晴らしいですねー、見惚れてしまいます。
ガルウィング　好きではありませんが、
この真横に開くタイプは昔のレースカーみたいで分かりやすくて良いですね。
Ｒだけのデザイン、ナンバーまで素敵です。
「マキ子さんこれくださーい」って思わず言いたくなるくらい素晴らしい車です。
　
館内撮影禁止なのでしっかり目に焼き付けてきましたが、
川口湖自動車博物館のものとは、ヘッドライト回りがチト違うようですね。
　
　
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>BMW乗りの“prov48”さんから、楽しいお便りと写真が届きました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
皆さんお忙しいなか申し訳ございませんが、一週間ほど愛車で北海道に行ってまいりました。<br />
　<br />
どこまでも続くまーっすぐな道を、たー　と走る気持ちよさ・・・最高でしたねー。<br />
まわりはレンタカーばかりですが　手間、時間、お金をかけて⑧を持ち込むなんて・・・<br />
やはり車馬鹿？<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/prov1.JPG" alt="prov1" />　<br />
　　<br />
都市部を外して周回してまいりましたが、小樽だけにはしっかり寄ってきました。<br />
さて、都市部を嫌ってた車馬鹿が　原宿のような小樽に行った理由は何でしょう？</p>
	<p>車馬鹿の皆さんには簡単でしたねー。<br />
裕次郎の３００ＳＬです。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/prov2.JPG" alt="prov2" />　<br />
　<br />
私が生まれた頃の車ですが、素晴らしいですねー、見惚れてしまいます。<br />
ガルウィング　好きではありませんが、<br />
この真横に開くタイプは昔のレースカーみたいで分かりやすくて良いですね。<br />
Ｒだけのデザイン、ナンバーまで素敵です。<br />
「マキ子さんこれくださーい」って思わず言いたくなるくらい素晴らしい車です。<br />
　<br />
館内撮影禁止なのでしっかり目に焼き付けてきましたが、<br />
川口湖自動車博物館のものとは、ヘッドライト回りがチト違うようですね。<br />
　<br />
　<br />
　
</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>気分は・・・</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=9</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=9#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 17:36:48 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;&amp;#110;&amp;#102;o&amp;#64;bac&amp;#99;a&amp;#114;s&amp;#46;&amp;#99;om&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=9</guid>
		<description>	買いました。 軽バン用に、バルム。
コンチネンタルやミシュランみたいなサイドウォールで廉い。
鉄チンホイールを塗って（一輪車カラー）、リムテッカー（バイク用）を貼り、
気分は”スーパーラップ”です。　気分だけ。
　
	　
　
“hana-no-shippo”さんからのVOICE

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>買いました。 軽バン用に、バルム。<br />
コンチネンタルやミシュランみたいなサイドウォールで廉い。<br />
鉄チンホイールを塗って（一輪車カラー）、リムテッカー（バイク用）を貼り、<br />
気分は”スーパーラップ”です。　気分だけ。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/Dsc00528.jpg" alt="hana" /><br />
　<br />
　<br />
“hana-no-shippo”さんからのVOICE
</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>BACCARS記念日</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=8</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=8#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2006 10:43:26 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;nf&amp;#111;&amp;#64;&amp;#98;&amp;#97;&amp;#99;c&amp;#97;r&amp;#115;&amp;#46;co&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=8</guid>
		<description>	プジョー乗りの“Gear”さんからのお便りです。
タイトルは、BACCARS記念日・・・？
　
　
　
BACCARSと私の出会いは忘れもしない2006年2月某日。
　
何故そんなに印象的だったのか？
　
それは私の人生で初めて“輸入車を手に入れた日！”だったから。
　
　
私のクルマ人生は今から１０年前、二十歳の時に中古で購入した
ホンダ・シビックSiRⅡ(ＥＧ６）からスタートしました。
ブルメタのボディにホワイトメーター・・・もちろんVTECエンジン付き。
当時の私にとっては本当に魅力あふれるクルマでした。
クルマ仲間にも恵まれ、運転する楽しさとマナーを学びながら
１０年間乗り続けていたのです。
　
　
そんな大事なシビックを手放してまで、私が求めたクルマ。
　
「プジョー206RC」
　
	　
皆さんもご存知のインパクトのある外観を持つ“猫足”
　
　
普通に考えれば、おんなじ値段で探せば国産の高性能スポーツが
買えるのに何で？しかもガイシャでしょ？・・・って。
　
　
私もそう思います・・・理屈では。
　
確かに輸入車ですよ。
高い買い物だと思いますよ。
国産スポーツに馬力負けてますよ。
左ハンドルでETC付けてないですよ(笑)。
　
でも・・・・
　
「旨いもんは、旨い！」だもの(＾＾;
　
味の比較なんて意味がなかった。
　
	　
ワインディングを御機嫌で駆け抜けるのを想像したとき、
友人と連なってツーリングする道中を想像したとき、
乗っていたいクルマが唯一206RCでしたから。
　
もちろん購入資金や維持費、家族の理解などなど、
大人の判断を求められたことは言うまでもありませんが、
なんとか購入に踏み切ることができ、
三十路は206RCと走ろう！などと意気込んでいます。
　
	　　
そんな一途(？)な思いで購入した206RCの納車日。
初めての左ハンドルに戸惑いながら立ち寄ったコンビニエンスストア。
　
ふと目に付いた雑誌。
“特集、プジョーに乗るということ”・・・おぉ、買っておこう(笑)
早速ページをめくっていくと、
「おもしろい！自動車ブログがあります」というサイト紹介記事が。
　
　
これが私のBACCARSとのファーストコンタクトであったとともに、
クルマ馬鹿へ片足を突っ込んだ記念日となったのです(汗)
　
　
　
　
“Gear”さんの、まるで写真館のような素敵なHPは、コチラ　→　Colors Japon
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>プジョー乗りの“Gear”さんからのお便りです。<br />
タイトルは、BACCARS記念日・・・？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
BACCARSと私の出会いは忘れもしない2006年2月某日。<br />
　<br />
何故そんなに印象的だったのか？<br />
　<br />
それは私の人生で初めて“輸入車を手に入れた日！”だったから。<br />
　<br />
　<br />
私のクルマ人生は今から１０年前、二十歳の時に中古で購入した<br />
ホンダ・シビックSiRⅡ(ＥＧ６）からスタートしました。<br />
ブルメタのボディにホワイトメーター・・・もちろんVTECエンジン付き。<br />
当時の私にとっては本当に魅力あふれるクルマでした。<br />
クルマ仲間にも恵まれ、運転する楽しさとマナーを学びながら<br />
１０年間乗り続けていたのです。<br />
　<br />
　<br />
そんな大事なシビックを手放してまで、私が求めたクルマ。<br />
　<br />
「プジョー206RC」<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/2061.jpg" alt="2061" /><br />
　<br />
皆さんもご存知のインパクトのある外観を持つ“猫足”<br />
　<br />
　<br />
普通に考えれば、おんなじ値段で探せば国産の高性能スポーツが<br />
買えるのに何で？しかもガイシャでしょ？・・・って。<br />
　<br />
　<br />
私もそう思います・・・理屈では。<br />
　<br />
確かに輸入車ですよ。<br />
高い買い物だと思いますよ。<br />
国産スポーツに馬力負けてますよ。<br />
左ハンドルでETC付けてないですよ(笑)。<br />
　<br />
でも・・・・<br />
　<br />
「旨いもんは、旨い！」だもの(＾＾;<br />
　<br />
味の比較なんて意味がなかった。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/2062.jpg" alt="2062" /><br />
　<br />
ワインディングを御機嫌で駆け抜けるのを想像したとき、<br />
友人と連なってツーリングする道中を想像したとき、<br />
乗っていたいクルマが唯一206RCでしたから。<br />
　<br />
もちろん購入資金や維持費、家族の理解などなど、<br />
大人の判断を求められたことは言うまでもありませんが、<br />
なんとか購入に踏み切ることができ、<br />
三十路は206RCと走ろう！などと意気込んでいます。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/2063.jpg" alt="2063" /><br />
　　<br />
そんな一途(？)な思いで購入した206RCの納車日。<br />
初めての左ハンドルに戸惑いながら立ち寄ったコンビニエンスストア。<br />
　<br />
ふと目に付いた雑誌。<br />
“特集、プジョーに乗るということ”・・・おぉ、買っておこう(笑)<br />
早速ページをめくっていくと、<br />
「おもしろい！自動車ブログがあります」というサイト紹介記事が。<br />
　<br />
　<br />
これが私のBACCARSとのファーストコンタクトであったとともに、<br />
クルマ馬鹿へ片足を突っ込んだ記念日となったのです(汗)<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
“Gear”さんの、まるで写真館のような素敵なHPは、コチラ　→　<a href="http://www.geocities.jp/gia2002gundog/index.html">Colors Japon</a><br />
　
</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>三年目の浮気…？</title>
		<link>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=7</link>
		<comments>http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=7#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 22:22:31 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;nf&amp;#111;&amp;#64;&amp;#98;&amp;#97;c&amp;#99;&amp;#97;rs&amp;#46;&amp;#99;om&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=7</guid>
		<description>	いつもクル馬鹿にコメントをいただく“泥井戸”さん。
ひさしぶりのマイカーとしてチョイスされたのは、9年オチのスバル「ヴィヴィオ」。
う～ん、これまた楽しい選択です。では、泥井戸さんからのご投稿を、どうぞ。
　
　
　
バイク歴20数年、自動車歴15年。重なっている部分も多いのですが、
私のここ三年間はマイカー無しでした。
そんな私が再び車に「目覚めた」理由はなんでしょう……。
　
――――「BACCARS」のせい？
　
…いやいや（笑）。タイミング的にはパッカーズに出会うちょっと前なんです。
ここしばらく車への興味はなかったのですよ、自分的には珍しく。ところがある時ふと、
「1馬力が壱万円で買える時代」だということに、ネットサーフィンの最中に気がつきまして。
そう、インプレッサWRXスポーツワゴンの話です。
250馬力が250万円ですよ！　バブル期でもないというのにこの無駄な高性能（爆）。
stiバージョンの値段から考えるとまさに破格のお買い得商品（え）！
…こうしてハイパワー車へ憧れている自分に「目覚めた」んですかねぇ…。
　
　
私が車に乗り始めた時期は、
初代のホンダ・シティ（懐かしー）が爆発的にヒットしていた時期です。
免許は持っていたけど車の良し悪しなどサッパリのその時期に、
生まれて初めてのローンで買った車が新品のシティ・マンハッタン。
この頃のホンダ車は総じて軽い車体に元気な心臓というのがウリでした。
このマンハッタンもご多分に漏れないそこそこの走りを見せたのですが、
頃合いの悪いことに、私がコレを買った翌月にシティ・ターボ（1）が出たのですよ。
いやー、悔しいなんてモンじゃなかったですねー・笑。
過給器がちょっと付いただけで何十馬力もパワーが違うのですから！
いま思えば、これがトラウマになっていたのかも知れません。
　
やがて、そんなマンハッタンを手放して三年ほどのち、再び車を買う事になりまして
（若いなぁ当時のオレ）。手放した後も支払いの残るローンの辛さ（苦笑）に懲りていたため、
中古車を探しておりました。そしたら偶然あの車に出会えたのですよ、
シティ・ターボ2ブルドッグに！
　
　加速、ヨシ！
　燃費、ヨシ！
　スタイル、ヨシ！
　
三拍子揃った素晴らしい車でしたよー。
当時出たばかりのV8クラウンと、シグ・グラで良い勝負しましたし。
唯一の欠点は、車体剛性が低くすぎて、あちこちきしみがあったこと。
リアゲートのトノカバー（？）上にスピーカーを付けていたのですが、
この取り外しの出来るトノカバーが走行中に「ガコンッ！」と、何度も落ちるのですねー（爆）。
それだけ走行中にも車体がたわんでいたという…。
　
　
　
三年付きあう間に彼女にも巡り会いまして（助手席に居ますが……見えないかも？）、
彼女の運転免許取得の練習にも、このブルドッグは大活躍いたしました。
『仮免許　練習中』の札が似合わないったらなかったですが……爆。
　
その後も小さい車を乗り継いでここ三年間のブランクに至るのですが、
今年になって前述のWRXの情報が私の妖怪アンテナに引っかかり、
「車ほしい病」が再発してしまったようなのです。
　
　
　
ではなぜ、今、ヴィヴィオだったのか……？
　
軽自動車に興味のない人には判りにくいでしょうが、いま売れ線の軽は殆どがワゴンタイプ…
つまり、ワゴンRにカタチが似ているものになってしまいます。
これはこれで別にいいのですが、走りを求めたい中年暴走族（死語）としてはデカイだけ無駄。
新車は手が出ないからスバル・R1もペケ。
スズキ・アルトワークスは中古でもやたら高いからペケ。ホンダ・トゥデイは非力過ぎ。
…候補車両を探すうちにだんだんさかのぼり、
軽自動車の規格が変更になった平成11年をも越えてしまいました。
　
規格改正前の軽は、その名の通り車体が軽いっ！
ヴィヴィオ（当該車）のカタログ値を見ると、車重は710kg…。
現行車種を見回すと軒並み800kgを越えている（1tを越える猛者も）というこの時代に、
それらより100kg軽いというボディは大きな魅力でした。　
加えてスーパーチャージャーという私的に未知の過給器付きの元気な心臓！
そんなわけで、軽くて速いこの車は、あのブルドッグを彷彿させるのですねー。
　
さて、いざ探すとなるとなかなか車が無いのがマイナー車の辛いところ。
その中からマシなモノを選定していただき、2ヶ月かかってようやく出会えたのが
このヴィヴィオなのです。
9年落ちのボディーは、意外に頑丈できしみもありません。
エンジンもうるさいけど（笑）なんとか快調だし。
これからルパンのチンクチェント並みに日々、活躍してくれることでしょう。
　
浮気者だけど（汗）ヨロシクね。相棒！
　
　
　
泥井戸さんのブログはコチラ　→　泥プピ
　
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>いつもクル馬鹿にコメントをいただく“泥井戸”さん。<br />
ひさしぶりのマイカーとしてチョイスされたのは、9年オチのスバル「ヴィヴィオ」。<br />
う～ん、これまた楽しい選択です。では、泥井戸さんからのご投稿を、どうぞ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
バイク歴20数年、自動車歴15年。重なっている部分も多いのですが、<br />
私のここ三年間はマイカー無しでした。<br />
そんな私が再び車に「目覚めた」理由はなんでしょう……。<br />
　<br />
――――「BACCARS」のせい？<br />
　<br />
…いやいや（笑）。タイミング的にはパッカーズに出会うちょっと前なんです。<br />
ここしばらく車への興味はなかったのですよ、自分的には珍しく。ところがある時ふと、<br />
「1馬力が壱万円で買える時代」だということに、ネットサーフィンの最中に気がつきまして。<br />
そう、インプレッサWRXスポーツワゴンの話です。<br />
250馬力が250万円ですよ！　バブル期でもないというのにこの無駄な高性能（爆）。<br />
stiバージョンの値段から考えるとまさに破格のお買い得商品（え）！<br />
…こうしてハイパワー車へ憧れている自分に「目覚めた」んですかねぇ…。<br />
　<br />
　<br />
私が車に乗り始めた時期は、<br />
初代のホンダ・シティ（懐かしー）が爆発的にヒットしていた時期です。<br />
免許は持っていたけど車の良し悪しなどサッパリのその時期に、<br />
生まれて初めてのローンで買った車が新品のシティ・マンハッタン。<br />
この頃のホンダ車は総じて軽い車体に元気な心臓というのがウリでした。<br />
このマンハッタンもご多分に漏れないそこそこの走りを見せたのですが、<br />
頃合いの悪いことに、私がコレを買った翌月にシティ・ターボ（1）が出たのですよ。<br />
いやー、悔しいなんてモンじゃなかったですねー・笑。<br />
過給器がちょっと付いただけで何十馬力もパワーが違うのですから！<br />
いま思えば、これがトラウマになっていたのかも知れません。<br />
　<br />
やがて、そんなマンハッタンを手放して三年ほどのち、再び車を買う事になりまして<br />
（若いなぁ当時のオレ）。手放した後も支払いの残るローンの辛さ（苦笑）に懲りていたため、<br />
中古車を探しておりました。そしたら偶然あの車に出会えたのですよ、<br />
シティ・ターボ2ブルドッグに！<br />
　<br />
　加速、ヨシ！<br />
　燃費、ヨシ！<br />
　スタイル、ヨシ！<br />
　<br />
三拍子揃った素晴らしい車でしたよー。<br />
当時出たばかりのV8クラウンと、シグ・グラで良い勝負しましたし。<br />
唯一の欠点は、車体剛性が低くすぎて、あちこちきしみがあったこと。<br />
リアゲートのトノカバー（？）上にスピーカーを付けていたのですが、<br />
この取り外しの出来るトノカバーが走行中に「ガコンッ！」と、何度も落ちるのですねー（爆）。<br />
それだけ走行中にも車体がたわんでいたという…。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/city_01.jpg" alt="city2" />　<br />
　<br />
三年付きあう間に彼女にも巡り会いまして（助手席に居ますが……見えないかも？）、<br />
彼女の運転免許取得の練習にも、このブルドッグは大活躍いたしました。<br />
『仮免許　練習中』の札が似合わないったらなかったですが……爆。<br />
　<br />
その後も小さい車を乗り継いでここ三年間のブランクに至るのですが、<br />
今年になって前述のWRXの情報が私の妖怪アンテナに引っかかり、<br />
「車ほしい病」が再発してしまったようなのです。<br />
　<br />
<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/vivio_01.jpg" alt="vivio2" />　<br />
　<br />
ではなぜ、今、ヴィヴィオだったのか……？<br />
　<br />
軽自動車に興味のない人には判りにくいでしょうが、いま売れ線の軽は殆どがワゴンタイプ…<br />
つまり、ワゴンRにカタチが似ているものになってしまいます。<br />
これはこれで別にいいのですが、走りを求めたい中年暴走族（死語）としてはデカイだけ無駄。<br />
新車は手が出ないからスバル・R1もペケ。<br />
スズキ・アルトワークスは中古でもやたら高いからペケ。ホンダ・トゥデイは非力過ぎ。<br />
…候補車両を探すうちにだんだんさかのぼり、<br />
軽自動車の規格が変更になった平成11年をも越えてしまいました。<br />
　<br />
規格改正前の軽は、その名の通り車体が軽いっ！<br />
ヴィヴィオ（当該車）のカタログ値を見ると、車重は710kg…。<br />
現行車種を見回すと軒並み800kgを越えている（1tを越える猛者も）というこの時代に、<br />
それらより100kg軽いというボディは大きな魅力でした。　<br />
加えてスーパーチャージャーという私的に未知の過給器付きの元気な心臓！<br />
そんなわけで、軽くて速いこの車は、あのブルドッグを彷彿させるのですねー。<br />
　<br />
さて、いざ探すとなるとなかなか車が無いのがマイナー車の辛いところ。<br />
その中からマシなモノを選定していただき、2ヶ月かかってようやく出会えたのが<br />
このヴィヴィオなのです。<br />
9年落ちのボディーは、意外に頑丈できしみもありません。<br />
エンジンもうるさいけど（笑）なんとか快調だし。<br />
これからルパンのチンクチェント並みに日々、活躍してくれることでしょう。<br />
　<br />
浮気者だけど（汗）ヨロシクね。相棒！<br />
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		<title>ボルボ勉強会</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jul 2006 11:24:45 +0900</pubDate>
		<author>Tadanori Yumeno &lt;&amp;#105;n&amp;#102;o&amp;#64;b&amp;#97;&amp;#99;&amp;#99;&amp;#97;&amp;#114;&amp;#115;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>BACCARS' VOICE</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.baccars.com/modules/wordpress1/index.php?p=6</guid>
		<description>	先日（7/11）、クル馬鹿に「四角くて、ま～るい」というタイトルで、
ボルボ240ワゴンのハナシを書いたら、「enchan」さんからコメントをいただきました。
そのコメントに登場したボルボ245というクルマについて、僕が（無知なもので）
enchanさんにお尋ねしたところ、下記のようなお便りを送ってくださいました。
　
こういうご投稿は、本当にうれしいので、全文、ご紹介させていただきます。
なお、enchanさんは「ボルボが好きな某輸入車ディーラーの営業マン」でいらっしゃいます。
　
　
　
夢野様
　
こんばんは、ご返信をいただきありがとうございました。
いつも楽しく拝見させていただいております。
　
さて、ご連絡が大変遅くなりました。
　
「245には“角目4灯フェイス”と“丸目フェイス”がある、ということでいいんでしょうか。
できれば、ボルボ245について（240との違いなど）のお話しを・・・」
　
ご質問を頂いていた件でございますが、まず私の書き込み方がうまくありませんでしたね。
240と245の両方の数字がが書きこまれて混乱させてしまったかもしれません。
　
夢野様はご存知かと思われますが、念のためボルボのモデル名と歴史を記載させていただきます。
　
ボルボ200シリーズは1974年、大ヒットだったボルボ100シリーズを
より安全にした後継車種として発表、1975年モデルから発売されました。
　
この100シリーズなのですが、
ドアの枚数により三桁の数字の末尾が変わります。また真ん中の数字は気筒数を示します。
　
たとえば、144は1シリーズ4気筒4ドアセダン、142は1シリーズ4気筒2ドアセダン、
164は1シリーズ6気筒4ドアセダン、そして145は1シリーズ4気筒5ドアエステート
（テールゲートもドア一枚とカウントします）こんな感じです。
ちなみに、皆さんの記憶の中にある「ボルボが天井に7台積まれても潰れないよ！」
の写真で使われているのはこの144です。
　
この１シリーズ・モデル名の流れを200シリーズも受け継ぎます。
242、244、245、262、264、265こんな感じです。
　
1975年当時の240シリーズは、140の流れで丸目2灯フェイスでした。
244、245、242皆同じ顔です。260シリーズは異型角目2灯フェイスで差別化をしています。
当然6気筒モデルの方がグレードは高いです。
　
1979年頃、チョッと年式が定かではないのですが、
丸目フェイスの240シリーズが260シリーズと同じ顔になります。
この当時もまだトランクのエンブレムは、244や245となっています。
その後ろにはグレードの略称です。DL・GL等です。GLはグランド・ラグジュアリーの略ですね。
DLはなんだろう？ダウンロードではないと思います。
販売をする国によって、今でもグレード名はさまざまです。
　
1980年に入るとボルボでは初めてのターボモデルが4気筒エンジンに追加されます。
B21 ETユニットは155hpを発生しました。260シリーズのB27ユニットが140hpですから、
当時としてはとてもパワフルなエンジンだったのでしょう。
そしてこの流れがあの世界を驚かせた「Flying Brick」に続くのです。
　
そして1982年新しい6気筒モデル760が発表になり、1983年モデルから264が760に変わります。
265は760エステートが発表になる1985年まで生産されました。
この時より三桁のモデル名の末尾の数字をドアの枚数の記載をおこなわなくなります。
240セダン、240ワゴン、760セダン、760エステートとこんな具合です。
リアのエンブレムは「240GL」「760GLE」このようになってます。
ちなみにGLよりもGLEの方がグレードは上ですが、760はGLEしかありません。
　
そしてここで問題が発生します。
240セダン、240ワゴン、760セダン、760エステート
そして日本には入ってきていませんでしたが340の3ドアハッチバック、5ドアハッチバック
社内での呼び方が長いし、間違えやすい。そのためカタログやエンブレム等の
対外呼称はそのままで、社内での呼び方は昔のように呼ぶようになったのです。
この後に発売される740、940、960、850シリーズも同様です。
744、945、855と、こんな感じです。
　
ちなみに現在発売されている車は、V70は285、XC90は275、S60は384、S40は544です。
去年まで発売していましたC70はクーペが872、カブリオレが873と屋根がなくなると
数字が一つ増えました。
　
私の書き込みの240と245の記載は、
私が横着をして240ワゴン（240エステートとは呼びません）と書かなかったせいです。
私の車は1991年式の240GLワゴンです。1974-1982までの245ではないんです。
　
結論として240と245の違いは、年式の違いだけなんです。
だらだら書いた割には、たいした落ちではなく申し訳ございません。
　
最後に、角4フェイスの件ですが、
一時期北米では異型変形ヘッドランプが認められていませんでしたよね。
規格のヘッドランプじゃないとダメって感じで。
そのため240は北米仕様はも異型の角2から規格の角4にフェイスを変えていたのです。
日本で見る角4のボルボは240も740も760も左ハンドルのはずです。
（右ハンドル、角2フェイスの740に角4フェイスをスワッピングした人がいました。）
北米からの並行輸入はもちろんですが、正規輸入でも当時の左ハンドルは角4でした。
　
正規輸入の240は1987年頃から、740は1989年頃から
左ハンドルでも右ハンドルと同じ顔で日本に入ってくるようになりました。
　
あまり内容のない長文失礼いたしました。
夢野様はじめBACCARSスタッフ皆様の、ますますのご活躍をお祈りいたしております。
ありがとうございました。
　
ボルボの故郷スウェーデン、イェテボリで見た240ワゴンと
ボルボ・ミュージアムの244の写真を添付いたします。
　
	　
	　
　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>先日（7/11）、クル馬鹿に「四角くて、ま～るい」というタイトルで、<br />
ボルボ240ワゴンのハナシを書いたら、「enchan」さんからコメントをいただきました。<br />
そのコメントに登場したボルボ245というクルマについて、僕が（無知なもので）<br />
enchanさんにお尋ねしたところ、下記のようなお便りを送ってくださいました。<br />
　<br />
こういうご投稿は、本当にうれしいので、全文、ご紹介させていただきます。<br />
なお、enchanさんは「ボルボが好きな某輸入車ディーラーの営業マン」でいらっしゃいます。<br />
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夢野様<br />
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こんばんは、ご返信をいただきありがとうございました。<br />
いつも楽しく拝見させていただいております。<br />
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さて、ご連絡が大変遅くなりました。<br />
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「245には“角目4灯フェイス”と“丸目フェイス”がある、ということでいいんでしょうか。<br />
できれば、ボルボ245について（240との違いなど）のお話しを・・・」<br />
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ご質問を頂いていた件でございますが、まず私の書き込み方がうまくありませんでしたね。<br />
240と245の両方の数字がが書きこまれて混乱させてしまったかもしれません。<br />
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夢野様はご存知かと思われますが、念のためボルボのモデル名と歴史を記載させていただきます。<br />
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ボルボ200シリーズは1974年、大ヒットだったボルボ100シリーズを<br />
より安全にした後継車種として発表、1975年モデルから発売されました。<br />
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この100シリーズなのですが、<br />
ドアの枚数により三桁の数字の末尾が変わります。また真ん中の数字は気筒数を示します。<br />
　<br />
たとえば、144は1シリーズ4気筒4ドアセダン、142は1シリーズ4気筒2ドアセダン、<br />
164は1シリーズ6気筒4ドアセダン、そして145は1シリーズ4気筒5ドアエステート<br />
（テールゲートもドア一枚とカウントします）こんな感じです。<br />
ちなみに、皆さんの記憶の中にある「ボルボが天井に7台積まれても潰れないよ！」<br />
の写真で使われているのはこの144です。<br />
　<br />
この１シリーズ・モデル名の流れを200シリーズも受け継ぎます。<br />
242、244、245、262、264、265こんな感じです。<br />
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1975年当時の240シリーズは、140の流れで丸目2灯フェイスでした。<br />
244、245、242皆同じ顔です。260シリーズは異型角目2灯フェイスで差別化をしています。<br />
当然6気筒モデルの方がグレードは高いです。<br />
　<br />
1979年頃、チョッと年式が定かではないのですが、<br />
丸目フェイスの240シリーズが260シリーズと同じ顔になります。<br />
この当時もまだトランクのエンブレムは、244や245となっています。<br />
その後ろにはグレードの略称です。DL・GL等です。GLはグランド・ラグジュアリーの略ですね。<br />
DLはなんだろう？ダウンロードではないと思います。<br />
販売をする国によって、今でもグレード名はさまざまです。<br />
　<br />
1980年に入るとボルボでは初めてのターボモデルが4気筒エンジンに追加されます。<br />
B21 ETユニットは155hpを発生しました。260シリーズのB27ユニットが140hpですから、<br />
当時としてはとてもパワフルなエンジンだったのでしょう。<br />
そしてこの流れがあの世界を驚かせた「Flying Brick」に続くのです。<br />
　<br />
そして1982年新しい6気筒モデル760が発表になり、1983年モデルから264が760に変わります。<br />
265は760エステートが発表になる1985年まで生産されました。<br />
この時より三桁のモデル名の末尾の数字をドアの枚数の記載をおこなわなくなります。<br />
240セダン、240ワゴン、760セダン、760エステートとこんな具合です。<br />
リアのエンブレムは「240GL」「760GLE」このようになってます。<br />
ちなみにGLよりもGLEの方がグレードは上ですが、760はGLEしかありません。<br />
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そしてここで問題が発生します。<br />
240セダン、240ワゴン、760セダン、760エステート<br />
そして日本には入ってきていませんでしたが340の3ドアハッチバック、5ドアハッチバック<br />
社内での呼び方が長いし、間違えやすい。そのためカタログやエンブレム等の<br />
対外呼称はそのままで、社内での呼び方は昔のように呼ぶようになったのです。<br />
この後に発売される740、940、960、850シリーズも同様です。<br />
744、945、855と、こんな感じです。<br />
　<br />
ちなみに現在発売されている車は、V70は285、XC90は275、S60は384、S40は544です。<br />
去年まで発売していましたC70はクーペが872、カブリオレが873と屋根がなくなると<br />
数字が一つ増えました。<br />
　<br />
私の書き込みの240と245の記載は、<br />
私が横着をして240ワゴン（240エステートとは呼びません）と書かなかったせいです。<br />
私の車は1991年式の240GLワゴンです。1974-1982までの245ではないんです。<br />
　<br />
結論として240と245の違いは、年式の違いだけなんです。<br />
だらだら書いた割には、たいした落ちではなく申し訳ございません。<br />
　<br />
最後に、角4フェイスの件ですが、<br />
一時期北米では異型変形ヘッドランプが認められていませんでしたよね。<br />
規格のヘッドランプじゃないとダメって感じで。<br />
そのため240は北米仕様はも異型の角2から規格の角4にフェイスを変えていたのです。<br />
日本で見る角4のボルボは240も740も760も左ハンドルのはずです。<br />
（右ハンドル、角2フェイスの740に角4フェイスをスワッピングした人がいました。）<br />
北米からの並行輸入はもちろんですが、正規輸入でも当時の左ハンドルは角4でした。<br />
　<br />
正規輸入の240は1987年頃から、740は1989年頃から<br />
左ハンドルでも右ハンドルと同じ顔で日本に入ってくるようになりました。<br />
　<br />
あまり内容のない長文失礼いたしました。<br />
夢野様はじめBACCARSスタッフ皆様の、ますますのご活躍をお祈りいたしております。<br />
ありがとうございました。<br />
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ボルボの故郷スウェーデン、イェテボリで見た240ワゴンと<br />
ボルボ・ミュージアムの244の写真を添付いたします。<br />
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<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/sweden2.jpg" alt="sweden2" /><br />
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<img src="http://www.baccars.com/modules/wordpress1/attach/Sweden.jpg" alt="sweden" /><br />
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