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        <title>夢野忠則のクルマ馬鹿で結構！</title>
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        <description>毎日更新！　新車・旧車、国産・輸入車を問わず、クルマに関するアレやコレやのバカ話ブログ！</description>
        <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 14:31:32 GMT</lastBuildDate>
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            <title>クルマ生活給付金</title>
            <description>	　
NAVI誌に 掲載されていた、自動車評論家で 「 日本 EV （ 電気自動車 ） クラブ 」 代表の
舘内氏のコラムは、興味深かった。
　
麻生首相が ぶち上げた 「 生活給付金 」 に対する、舘内氏の ご意見 …
　
　
&gt; 給付金 2兆円を ばらまくのではなく、電気自動車の普及に 投入する。
&gt; 2兆円 あれば、200万円の電気自動車を 100万台 用意できる。
&gt; 100万台の 自動車の購入を 政府が 保証すれば、
&gt; ただちに 電気自動車の価格は 200万円以下に 低下するだろう。
　
&gt; そうすれば、私たちは 高い軽自動車を買うつもりで 電気自動車を 買うことができる。
&gt; そして、1kmあたり 60銭という 電気自動車の燃料代 （ 電気代 ） の安さが 広まれば、
&gt; たちまち 100万台は 売りつくされるだろう。　つまり、2兆円は 見せるだけでいいのだ。
　
　
たちまち ...</description>
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            <title>おっ、カッチョいい</title>
            <description>	　
ったく、最近のクルマは、面白くないぜ。　　　デザインが、つまらんぜ。
　
な～んて、ほざいていても …　　　　そこは、しょせん、クルマ馬鹿 …
　
　
これ、ちょっと、カッチョよくない ？
　
　
　
　
ホンダの軽自動車 ゼストに 新しく追加された、「 ゼストスパーク 」。
　
　→　ZESTSPARK 公式サイト / Honda
　
　
今のホンダ車のなかで、いちばん、カッチョいいんじゃないか ？　（ 欧州シビックを 除く ）
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
結局のところ、理屈じゃないんだよな。
　
　
最近は、カッチョいいクルマが 減ったのではなくて、
　
おっ、カッチョいいじゃん ！　 と、思わず 口にしちゃうような クルマが 減ったんだ。
　
　
　
　
クルマのデザインと、恋は、マーケティング ではない。　　　　直感 である。
　
　

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            <title>面白いはずがない</title>
            <description>	　
寝正月の 友に、ひさびさに NAVI誌を買って 読んだ。
　
題して …　　　「 自動車大恐慌時代？ の ○ と × スペシャル！ 」
　
　
　
　
う～ん …　　　　　つまんない …　　　　　ワクワクしない …
　
NAVI誌の問題 ではなくて、きっと 自動車を取り巻く状況のせいだ、と思いたいけど。
　
　
&gt; 日本人は 小排気量車を もっと見直すべきじゃないかな。
&gt; 僕は 軽自動車に もっと可能性がある と思う。
&gt; 今こそ 大きさでも 速さでもない、アメリカ型でも ヨーロッパ型でもない、
&gt; 日本型の カーライフを創出する時だろう。　　（ by 徳大寺有恒氏 ）
　
&gt; 今回の 日本カー・オブ・ザ・イヤー、でたらめです。
&gt; 売られてもいない iQが カー・オブ・ザ・イヤーなんて、どう考えても おかしい。
&gt; あれ、許されるんですか ？　　（ by テリー伊藤氏 ）
　
&gt; スバルのディーラーがあって、そこに トヨタのbBが 停まってたんだよ。
&gt; えーっ と思って しばらく考えて、あっそうか ...</description>
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        </item>
        <item>
            <title>ユメノ元年</title>
            <description>	　
　
夢を みている場合 じゃないね。
　
夢を 語り合っている場合 でもない。
　
　
あの頃を 懐かしんだり、なにかに 憧れたり、だれかを 羨ましがったり
　
そんな場合でも ありませぬ。
　
　
厳しい状況の 世の中だから、現実に 目を向け、堅実に 生きよ …
　
いや、そんな場合でも なくて。
　
　
　
　
　
今こそ、夢を カタチにするときである、と言いたい。
　
　
一人ひとりが、今年は、自分の夢を カタチにするぞ、と ココロに決めて
　
自分で 考えて、自分で 判断して、自分で 選択して、なにか 行動を起こしたら …
　
　
　
世の中は、きっと 変わる、と思う。
　
　
だから、2009年を、僕らの “ ユメノ 元年 ” としたい。
　
　
　
　
Yes,  We can change ！
　
　

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        </item>
        <item>
            <title>日本を走ろう！</title>
            <description>	　
明けまして、おめでとうございます ！
　
夢野 “ 末吉 ” 忠則です （笑）　　　　すでに 酔っ払いつつ、今年の 第一話を …
　
　
元旦の朝の 楽しみの ひとつが、ぶ厚い朝刊を、じっくりと 読むこと。
いろいろな企業さんが、今年の抱負 （？） を語る 全面広告を 掲載していらっしゃいます。
　
さまざまな 企業メッセージが 並ぶなかで、一番、目をひいたのは、こちら …
　
　
　
　
ホンダさんの 「 Green Machine 」 キャンペーン。
　
新年そうそう、“ からむ ” つもりは ござんせんが …　　　　これは、わからない。
　
　
&gt; ハイブリッドカーを、安く つくれ。
　
って、オレが 作るわけじゃないし … （笑）
　　
　
&gt; ハイブリッドカーを、安く 売ります ！
　
なら、わかる。　それとて 心情としては、できれば、高くつくって、安く売っていただきたい。
　
　
安くつくりまっせ ！　という宣言は、メーカーの メッセージとしては、いかがなものか。
　
そもそも、いくらをもって 安い、と お考えなのでしょう ？　　あのクルマより、安く ？
でも それは、社内における 年頭訓示、みたいなもんじゃないか ？
　
ま、ともかく、新型 「 インサイト ...</description>
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            <title>2009年の僕らへ</title>
            <description>	　
世の中は、クルマが売れない とか、100年に一度の 経済不況だ とか、騒々しいけど、
　
もしかしたら、今までが 異常だった のであって、これが 当たり前 なのかもしれませんぜ。
　
　
だって、地球上の人口と 陸地の面積と、クルマの台数と 耐久性能の進歩を 考えれば、
　
いつまでも 右上がりに クルマが売れ続けていく、と思うほうが、おかしい。
　
　
と、するならば …
　
ここからまた、人と クルマとの 新たな関係が始まるのかな、と 僕は ワクワクしています。
　
　
これまでみたいに、やみくもに 新しいクルマを 発売していっても、もはや 無意味なわけで …
　
それは、このブログを通じて、これまで、みんなで 散々、指摘してきたことで …
　
　
どうやら、やっと 時代が、BACCARSに 追いついてきたようだ （笑）
　
　
　
かつて 時代の要請によって、ミニや、ビートルや、2CVが 生まれたのと 同じように、
　
時代の必然として、これから きっと、時代を変える、新しいクルマが 誕生していくことだろう。
　
　
それは、ヴィッツや フィットの ハイブリット版なのかもしれないし、i MiEV かもしれない。
　
　
　
　
でも、ミニや、ビートルや、2CVが 生まれた、半世紀前の人々と 僕らが 違うのは …
　
僕らには、すでに、ミニも、ビートルも、2CVもある、ということだ。
　
　
	　　
　
つまり、僕らは、僕ら次第で、どんな風にだって クルマを楽しめる、ってことだよ。
　
なんと 幸せなこと、じゃないか。
　
　
　
プリウスで、COCOROADを 行くもよし …
　
シトロエンで、BACCARSを 極めるもよし …
　
　
僕は、2009年が、楽しみでしょうがない。
　
　
　
今年も一年、こんな馬鹿話にお付き合いくださって、どうも、ありがとう。
　
来年も、よろしくお願いします。
　
　
　
みんなの 2009年が、素敵な年と なりますように …
　
　
　
　
酔い、じゃなくて、良いお年を！
　
　

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        <item>
            <title>これで十分なクルマ</title>
            <description>	　
年末年始は、帰省せずに、東京で 過ごすことにしました。
　
そういえば、「 高速道路の 通行料金、一律 1000円 ！　できれば 年内にも ！ 」
って 話は、いったい、どこへ 消えてしまったんだろう ？
　
適当に、調子の良いことばっかり 言ってんじゃないぜ、　ったく ！
　
1000円 だったら、帰れたのに （笑）
　
　
さて …　　　　自宅での、退屈な 正月三が日に そなえて、今日は 本屋に行ってきた。
　
　
クルマ雑誌の コーナーは、年末恒例の 「 ○ と × 」 だとか、「 100 ドロ 」 だとか、
　
どの雑誌も、それなりに 面白そうだけれども、そんななかで、僕が手にしたのは …
　
　
なぜか、これ。
　
　
　
　
MINI PLUS …　　　立ち読み じゃないよ。　　思わず、買っちゃいました。
　
　
今、僕らを取り巻く クルマ環境は、大きく 変貌しようとしていて …
　
今後、新たに 量産される 乗用車は、先日 発表した 例の9種類になる として （笑）
　
たとえ 景気が回復しても、これまでみたいに、右上がりで 新車が売れ続けていくことはなく
クルマに対する 生活者の興味は、さらに 低く …　　クルマ馬鹿の肩身は、さらに ...</description>
            <link>http://www.baccars.com/modules/wordpress0/index.php?p=770</link>
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            <title>どっちが先進？</title>
            <description>	　
年明けから始まる デトロイトモーターショーで 発表される 新型 「 プリウス 」 の映像を、
まずは、とくと ご覧いただきたい。
　
　
　→　［ 動画 ］ トヨタ プリウス 新型 … 　あの青い顔が ティーザー / Response
　
　
この映像を 観て、僕が、まっさきに 思い浮かべたのは、このクルマでした。
　
　
　
　
はい、ご存知、セリカです。　　2006年に 生産中止となった 最終型 （ 7代目セリカ ） …
　
　
このセリカと、新しいプリウス ･･･　　ボディのシェイプが、どことなく、似てません ？
　
セリカの方が、なんだか、先進的ですらある （笑）
　
　
セリカ というクルマは、デビューの頃から、つねに 未来的でした。
とはいえ、最終型が 登場したのは、1999年 だからね。　　10年も前の フォルムだ。
　
ちなみに、こちらの コンバーチブル （ 5代目セリカ ） は、20年前の デビュー。
　
　
　
　
なんだか、よくない ？　　セリカ。
　
　
　
最先端の ハイブリッドカーの、渾身のティーザーキャンペーンの映像を 観て …
　
　
いいね、セリカ。　　　　って （笑）
　
　

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            <link>http://www.baccars.com/modules/wordpress0/index.php?p=769</link>
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        <item>
            <title>独立の象徴</title>
            <description>	　
最近、若者の クルマばなれ、という話を よく耳にします。
　
たしかに、ここのところ、若いクルマ馬鹿、なんて 会ったことないもんなぁ （笑）
　
　
そんななか、イタリアから、ちょっと興味深い 調査結果が 届きました。
　
「 イタリア自動車クラブ 」 という団体が、イタリアの若者 （ 16歳から 24歳まで ）
に行った アンケート調査によると、79%の青年が、「 移動手段として 2輪車や 4輪車が好き 」
　
と 答えたのだそうです。
　
　
　→　若者 「 クルマ 大好き 」 8割、でも 安全意識が … イタリア調査 / Response
　
　
もともと クルマに興味をもっている若者 に対して実施された アンケート調査なのだから、
そんなに驚くような （ 喜ぶような ） 結果ではない のかもしれん。　　が …
　
BACCARS的には、クルマを好きな若者の 60％が、その理由を
　
「 独立の象徴 」 と答えた、という点に注目したい。　　　いいじゃないか。
　
　
だって、僕らも、そうだったじゃん。
　
自分で、クルマを 運転すること …　　　　　自分の、クルマを もつこと …
　
　
それはつまり、“ 自由に移動する 自由 ” ...</description>
            <link>http://www.baccars.com/modules/wordpress0/index.php?p=768</link>
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        <item>
            <title>特別な人間</title>
            <description>	　
天童荒太氏の 「 悼む人 」 （ 文藝春秋 ） …
　
　
　
　
　
内容に ついては、あえて、書きません。　　　泣きながら、読みました。
　
　
“ 一般市民 ” なんて 人間は、いない。
　
だれもが、だれかに 愛され、だれか を愛し、なにかを 感謝されて 生きる、特別な人間なんだ。
　
　
　
あなたは、だれに 愛され、だれを 愛し、どんなことで 人に感謝されましたか ？
　
　
僕は、だれに 愛され、だれを 愛し、なにを 感謝されて、今日まで 生きてきただろうか ？
　
　
　
　
2008年の 終わりに …　　　　明日、またひとつ 歳をとる前に …
　
　
考えさせられる、いい物語と 出会うことができた。
　
　

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